こたつで寝ていた夫の姿を思い出す

2020-11-25ライフブログ

湯たんぽとこたつ

今日は寒い一日でした。

郵便局に用事があったけれど、天気も悪かったので出かけるのは止めにしました。こんな日は、冷え性なので手足が氷のように冷たくなって、夫の暖かい手が懐かしくなります。

今もパソコンで文字を打つ手が冷たくて、上手く動かないから打ち間違いが多くなってしまう。なので、マグカップで暖かい飲み物を飲みながら、手を暖めています。

でも、この方法で温めると、一日に何杯も飲んでトイレの回数が多くなるのが問題なんですよね。だから、飲み過ぎないように、湯たんぽを使っています。

湯たんぽって夜寝るとき以外にも使える優れものなんです。お湯を沸かす手間はかかるけれど、一度入れれば数時間暖かさが持ちますし、何かほっとする暖かさなんですよね。

でも、私も以前は寝るときしか使っていませんでした。

夫がいる頃は、暖房をつけていたし、二人でこたつに入っていることが多かったですから。

こたつ

夫も私も大好きなこたつ
本当に冬には欠かせませんよね。

こたつに入って暖まり、寝転がってそのままうたた寝する気持ちよさ、それが冬の楽しみと言っても過言ではありません。

だから、こたつのないアメリカの冬は本当に寂しかった。もしかしたら、日系のお店なら売っていたかもしれないけれど、あったとしてもかなり高額だろうから、きっと買えなったと思います。

そんなこたつですが、よく夫と足をぶつけてました。

足がどこにあるか見えないから、後から入る私が夫の足を蹴って「あっごめん!」って何回言ったことか。何度も蹴られて可哀想な夫です。

二人でこたつに入って昼寝しているとき、わざと足の上に足を乗せたり乗せられたり、真ん中にある夫の足を足で退けたり、そんな些細な事を思い出します。

思い出も多いこたつですが、一人になったらスイッチを入れるのも考えてしまいます。

足が冷えてどうしようもないときは、こたつを入れて暖まるけれど、普段はスイッチを入れずに毛布を足にかけています。それだけでも結構暖かいんですよ。

そこに湯たんぽがあればポカポカです。

夫と生活していたときは当たり前に使っていたのに、一人になると、暖の取り方まで変わるとは思いませんでした。

二人だと部屋を暖めるのが良かったけれど、一人なら部屋を暖めるより、自分を直接暖める方が効率的。こたつも一人だと勿体ないと思ってしまうんです。

なので、湯たんぽが大活躍です。
それに先日買ったルームシューズ、これも毎日履いて重宝しています。

しばらくは、お財布に優しいエコな方法で暖をとります。

でも、夫に「暖かくしなあかんよ」って言われそうなので、寒いと感じたら我慢せずに、暖房を入れて暖まるようにします。「腹巻しなさい!」って声も聞こえてきそうです。