知ってるようで知らない『ミロ』

2020-11-27ライフブログ

ミロは○○生まれ!

昨日紹介した『ミロ』じつはオーストラリア生まれだって知ってました?

日本生まれだと疑いもしなかったからビックリ。
しかも日本で発売が始まったのは1973年、なんと同い年!

そんな同い年のミロは

1934年、オーストラリアのトーマス・マインにより開発された。名前は古代ギリシアの強力なアスリート・クロトナのミロンにちなんでいる。

ネスレのテレビCMは「スポーツをする子供たち」がイメージとして使われているため「子供の飲み物」のイメージが強いが、中南米やアジア(特に東アジア、東南アジア地域)では、成人にも好まれている。 Wikipedia

結構古くからある飲み物なんですね。
早速昨日、飲んでみましたが、記憶より美味しい!

昔飲んだ記憶はあるのに、あまり覚えていなくて「子供の飲み物だから甘い」と決めつけていたんです。でも、実際飲んでみると思いのほか甘くなくて飲みやすい。

もちろん甘いのは甘いんですよ。
ただ甘ったるい感じではなく、あっさりした甘さなので、毎日でも美味しく飲めそうです。まぁ、ちょっとミロの量が少なめだったかも知れませんが。

このミロ、このような袋入りです。

でも、記憶にあるのは瓶なんですよね。先日もスーパーで瓶を探していたけれど、見つからないはずです。今は袋入りしか販売されていないんだから。

ところで、ミロは「麦芽飲料」なんですって。

「麦芽飲料」って何?
と思ったら、これもネスレのHPに紹介されていました。

麦芽とは大麦を発芽させた麦粒のことです。
大麦は発芽すると、貯蔵していた栄養素から成長に必要な栄養をたくさん作りだします。根を取り除いた麦芽を乾燥し粉末にしたものと穀類に水分を加え、さらに酵素を作用させて抽出した液を濃縮したものが、麦芽エキスです。
多様な糖類を含む麦芽エキスは、砂糖よりもブドウ糖の供給源として効率がよく優れています。また、砂糖のように精製されていないため、やさしい甘みをもたらします。

なるほど、だからあっさりした甘さに感じたんですね。とにかく、身体に良さそうなので、毎日飲むことにします。ただ、牛乳で飲むからカロリーも結構あります。

ミロ+牛乳150g 164kcal

何杯も飲むとカロリーの摂りすぎになるので、注意が必要ですね。

でも、もっと早く知りたかった。
夫は食事の量が減って、カロリ―摂取に苦労していました。

牛乳をよく飲んでいたから、ミロなら飲めたと思うんです。同じネスレのアイソカルを飲んでいたけれど、ミロも飲んでもらいたかったな。

何か新しい事を知ると、夫にしてあげたかった、夫に食べてもらいたかったと思わずにいられません。これからも、何度も思うことになるけれど、もう何もしてあげられない事が寂しいです。